2016.3.29

U-23選抜フットサル大会のビデオがうまく編集が出来ず、ここで紹介したいと思い、慣れないパソコンと悪戦苦闘しているけど、やはりうまく編集ができない。

パソコンが使用出来ない指導者なんて・・・と言われそうですが、これも必ず取得しすぐに選手へ還元出来る能力を身につけて行きたいと思います。

結果が出なかったにも関わらず、引き続きU-23の監督をやらせてもらえることが決まった。三重県には本当に感謝しかない。

また選抜のトップチームに関しても監督を行わせてもらえることとなった。

前年度の監督は好成績を残しているので、それに恥じないよう取り組んで行きたいと思います。

監督が変わることをきっかけに三重県は世代交代を時期に突入すると思われる。

自分が選手として選抜に関わってから毎年選抜の中核を担う選手の顔ぶれは一緒であり、フィクソに関しては大きな穴が空いたままです。

自分自身、フィクソは本業ではないがそれでも東海では戦ってこれた自信があり、それまで三重県のフィクソを言えば【森 重則】という重要な柱がなくなってしまった。

僕が監督を行う上で最も重要視しているポジションはフィクソのため、世代交代の最優先で最重要なことはフィクソの育成。

相手チームの前線の起点を守り、偉大なるカバーなどの守備面。

ゲームの流れや味方選手のコントロール、組み立てなどの攻撃面。

ただ単純に後ろに残っているだけではなく、前線へ抜けることでバランスを保つことができるフィクソ。時には大胆な仕掛けもできる。

チームが苦しい時に点に絡める、点が取れる。

GANGでも三重県選抜でも、苦しい時にチームを救ってきたのはフィクソだと思っている。

もちろんスーパーな選手に大部分を助けられているのは事実。

これは自身の経験談になってしまうけど、フィクソを経験すると相手がよく見えるようになる。

抜けるべきタイミングやスペースが分かりやすくなる。あくまで経験談だから、全員に当てはまるかは別だけど・・・

選抜に関してはまたしても期間が短く、選手に全てを伝えることは困難であるが、まずは三重県代表であることのプライドを持って参加してほしい。

2016.3.20

監督専任として初めての大会は情けない結果で幕を閉じる事になってしまった。

一勝一分一敗で予選敗退

自分ではもっと出来るはず!という思いではあったけど、まだまだ。

当然と言えば当然かもしれないけど、期待をしてくれていた人には申し訳ない結果になった…

選手達は本当に良くやってくれた。

自分の拙い説明にも関わらず、良い反応を示してくれた。

強いて言い訳をするとしたら、もう少し時間が欲しかった。でも、その環境下で結果を残す責任があったけど、それが果たせなかったのが自分の力量。

今から書く内容を参加したどれ程の選手が見てくれるかは不明で、どの選手が受け取ってくれるかは分からないけど、今回の経験と次に綴る言葉で更に成長を願いたい。
県リーグのチームを否定する訳ではないが、地域Levelへ挑戦し、少なくとも東海と名前が付くカテゴリーへ挑戦し戦ってほしい。

関東、関西に東海は劣るけど、東海で戦えなければ全国では厳しい…

出場機会を求めるのではなく、地域に触れて欲しい。まだチームに拘る程の年齢ではない。

今回でU-23を卒業する選挙は3人。

もう一度チャンスが与えて貰えるなら、自分のフットサルに触れた選手が多くなる可能性がある来年もチャンスを貰いたい。

そして通年でトレーニングを行って行きたい。 

   

2016.2.7

三重県選抜U-23の練習日であったけど、東海フットサルリーグの1部と2部の入れ替え戦の開催日でもあったので、早く目に会場へ行き観戦しました。

結果は、三重県のチームが1部残留と1部昇格を決め、とても嬉しい内容でした。

三重県4チーム、静岡県4チーム、愛知県2チームと勢力図が大きく変わってきたんじゃないかなと思う。選抜で好成績を残している県がチーム数を向上もしくは意地しているのではないかと思われるけど、ただ、リーグ戦での成績は近年は愛知県が上位を占めている。

今シーズンはオーシャンズサテライトの結果と内容でも圧勝と思われる終了だったけど、来期はよりハイレベルなゲームを期待したいです。

1月の選抜活動に遡って報告すると、元gangや現gangの選手に依頼してTMを行ってもらいました。ゆったりとしたリズムから相手を引きつけ、パスにより崩しを行うチームと言えばgangは東海リーグでも非常に優れた能力をもっていると僕は感じているので、選抜参加者にそれを理解してもらいたくてこのTMを依頼しました。

快く受けてくれた、元チームメイトには多大なる感謝です。

特に最後に雄一君からU-23の選手へ向けられた言葉は彼らにとってとても重要な事を伝えて頂けた。

三重県代表としての自覚と責任感、勝ちたいと思う強い気持ちを持たなければならないことを伝えてくれたは感謝します。

今日の練習は参加者は非常に少なく、全体練習を考えていた僕としては大幅に予定を変更せざるを得ない状況ではあったけど、せっかくの機会のなので個々の選手に多くの時間を設けて指導できたと思う。

その結果、自分の考え方を理解しているなと思う場面は非常に増えてきた。

まだまだな部分はあるが、それでも今日の練習で、改めて個々で考えることの重要さを伝えることができたと思う。

後はそれをより良い方向へ繋げることが出来るか否かは、本人次第。

選択の材料は与えるけど、決断をするのは選手。

注意を促すなどは監督して行うけど、あくまで決断は選手が行うもの。

より可能性が高いもの、高くなる可能性を教示してあげることが彼らの発展に大きく貢献出来るのかなと思う。

今日、参加した選手が参加できなかった選手に焦りを与えるほどのプレーを次回の練習で披露してくれることを期待したい。

2015.12.27

26日、27日と全日本フットサル選手権東海大会が行われた。

gangをメインに観戦し、可能な限りの試合を見た感想を述べたいと思います。

まずは先週の東海リーグからの話をすると、オーシャンズサテライトの攻守における完成度は同じカテゴリーでも上位クラスのチームでしか対抗することは困難であり、彼ら相手に勝利を掴む事は非常に低い可能性を戦わざるを得ないと感じた。

オーシャンズサテライトの選手に話を聞くと、その強さを垣間みることができた。

とにかく練習では自分たちで声を掛け合って、攻撃時に「我慢、我慢」と声を掛け合い、選手個々の戦い方に関しても情報共有している。

他の東海リーグのチームとの違いは、【オーシャンズトップチームの練習に参加出来る】ということだと思う。

同カテゴリーのチームに対し、盤石の結果を残す彼らが、トップチームには歯が立たないということ。当然と言えば当然だが、それでもトップに触れることが出来れば、地域リーグのチーム相手には何も臆することなく、【慌てることなく】試合を展開できるはずであると感じた。

【慌てることなく】という部分を強調したのは、東海リーグにおいて、しっかり相手を見て攻撃を展開できる、我慢して攻撃を仕掛けられるチームが非常に少ないことから強調した。

先週の東海リーグにおいて、磐田vsNASPA戦は見る事が出来なかったので、何とも言えないが、上記の事が出来るのは【オーシャンズサテライト】と【gang】のみと感じている。

とりわけオーシャンズサテライトは凄さを感じる。

ただ、gangのアイソレーションからの決定力や展開力は他の凌駕する。

それを支えているのは、やはり木村雄一さんであることは間違いないが、それを支える日下敬夫の成長と、大谷純一さんの決定力。

大谷さんに関してはgang時代に何度か対戦したが、「それが入るのかよ!」と言いたくなるようなシュートを決める決定力の高さ。

雄一君、敬夫のプレーエリアの拡大は森さんが抜けた穴をしっかり埋められている。とりわけ、敬夫に関しては同時期にgangに加入し一緒にプレーすることも多く、彼を良く見てきたがここまでオールラウンダーになることは予想もしていなかった。

けっこう前にこのブログ内で書いたけど、【本当に強い物は変化に対応できるもの」と書いたとおり、敬夫は要求されることが増えることに対し、寡黙に取り組み成長することができる。

彼のようなプレイヤーがもっと評価されるべきと思う。

評価というのは【東海オールスター】。寄せ集めで彼のようなオールラウンダーの重要性は自分が監督をさせてもらった時に最も必要な選手だから。

そういった選手が東海リーグにおいては結構少ない。

もちろん得意なポジションはあるが、不得意なポジションでのプレーの質との差が著しく激しい。

その差が最もないのがオーシャンズサテライトだと思う。正直、練習量も違うけど、ここ数年ほとんど顔ぶれが変わらない東海リーグにおいて、そんな成長を他のチームの選手も見せてもいいと思うのだが、なかなか見られない。

年齢や結果を求める事で、新しいことに取り組むことへ足踏みをしてしまう気持ちは分からなくないが、でも行わないと東海のLevelは上がらないし、オーシャンズサテライトとの差は広がる一方。

各選手はもっと多くの知識を得て、そこから試合展開や状況、これまで経緯や経験から決断ができるようにならないといけない。

自分の場合で言うと、ROBOGATOの時もgangの時も移動時間に往復で2時間〜3時間程度かけて練習に通っていた。

この時間を決して無駄にしないように、いつもフットサルのことを考えていた。

今まで書いた通り、かなり偉そうなことを言う割には自分の実力が伴ってしないことは自覚しているが、ただそんな自分でも東海リーグでは戦えていた。

フィジカルや1on1でのドリブルの能力は持っていてうれしい能力だが、それだけでは戦えない。

重要なことは考えられる事。それは様々な知識を得ている事が条件になる。

もっと僕らは多くの事を学ばなければならない。まだそれに気付いていない、気付いているのに踏み出せない、そんなことでは一生変わる事はできない。

U-23の三重県選抜をきっかけに多くのチームから声をかえてもらえることが本当にうれしい。その期待に答えられるようもっともっと勉強しなければ・・・

2015.12.20

家族の了解を得て、ゆっくり観戦ができる時間ができたので東海リーグを観戦に行きました。

また偉そうに!と言われそうですが、個人の感想を伝えられる場だからおもいきって書こうと思います。

上位vs上位は見所のある試合展開で、双方が調子が良かったとは言えない内容だったと思うけど、それでも最低限のプレーに関するクオリティーは高かったんじゃないかなと感じた。

上位vs下位の試合では拮抗した内容だけど、リーグ終盤における順位が結果を物語ったんじゃないかと感じた。

中位vs中位では、どっちに結果が転んでもおかしくない場面で、試合内容や展開はそれほどの内容でありながら、決めるべき選手が決めれるかどうかが勝敗を分けたんじゃないかな。

下位vs下位に関しては内容に関してはひどい状況だなと感じた。チームとして同じミスを何度も繰り返してしまう。一度、二度も失敗していることを平気で何度も繰り返してしまう。監督や選手含めて、「うまくいくためには・・・?」という疑問が生まれないのか?他の方法を模索しないのか?と思わせるほどの内容だった。

ただ、結果が出ているのも納得するほど、オーシャンズサテライトは凄いなと思った。撫子の前半の勢いや雰囲気は「もしかしたら・・・」と思わせる内容で、試合自体も熱を帯び始め、年齢が若いオーシャンズサテは歯車が狂ってくるかな?と思ったけど、後半はしっかり冷静さを保ち続け、ちゃんと結果を残した。

Fと戦うイメージを持つくらいで戦うと、もっと善戦できるのかなと感じた。

引退することが広まってから、初めて東海リーグの場に行ったけど、多くの人に声をかけてもらえた。同じカテゴリーの選手やスタッフ、審判、アグレミーナの選手にも自分の今後に関して気にかけてもらえたのは本当に嬉しかった。

派手さのない自分のプレーにもそれなりの評価をしてもらえているのかなと感じた。

指導者をすることの難しさは、プレーイングマネージャーよりかは楽かな・・・なんて思っていた時期もあるけど、指導者に専念できるだけに選手の要求に応えられる監督でいることの難しさを痛感。

U-23三重県選抜の監督をしているけど、他からもいくつか指導者としての声をかけてもらえて非常に嬉しい限りだけど、自分がしっかり指導者を行える自信がつくまではまずは自分磨きに時間をかけようかと思う。

中途半端は最も良くなく、役割に対ししっかり取り組める環境構築しないといけない。

まだまだ駆け出し、少しずつ×2と自分に言い聞かせて成長していきたい。