2017.4.9

1年間かけて進めてきたU-23での活動は全国大会に出場出来ないという結果に終わってしまった…残念ではあるけど、自分以上に出場出来なかった選手、そして今年が最後だった選手には本当に申し訳ない。

1年間通して結果が出ていないにも関わらず、U-23とTOPチームの選抜を引き続き任せてもらえたことに関しては、協会に感謝です。

TOPチームの活動は今日もあった。1年前に取り組んだ事が、復讐を兼ねた練習をしていなくても発揮出来ていた事が凄く嬉しかった。

選手にはより完成度の高い事を求めてしまう。その結果、自分でも細かいな…と思える事まで伝える。

練習にはたまに自分も入らせてもらう。

選手には、どう見えているのか?という感覚などを忘れないように。

ただ、やっぱり外から見るのとでは大きく違いがあり、客観視した方が把握しやすい。

本当にこれが正解なんて分からないけど、選手には自分で決断するという部分を最重要にしたい。

選手が期待する監督ではないかもしれないが、でも僕は選手に判断を委ねたい。

特に思い切った決断を。

心配なのは【選抜に対する思い】が全国大会の常連だった頃を保てているかどうか。

良いところなのか悪いところなのかは、自分では判断し辛いが、選手だった時はもっと声を掛けていたと思う。

監督にしてはうるさ過ぎるのかもしれない。

その結果、選手の声を奪っていないか…

監督としての結果が出ていない事が、余計にいろいろ考え過ぎてしまう。

もっとしっかりしないといけない。