2016.5.3

三重県フットサル選抜の選考会が終了し、メンバーが決まった。

参加してくれた全選手をしっかり見れたとは思うが、今回、選ばなかった選手に関しては選考会での調子の善し悪しもあると思うし、全国大会までに当然メンバーの入れ替わりはある。

モチベーションを落とす事なく、普段の練習に精進してもらいたい。

選抜の全国大会では東海の成績は好成績を継続している状況と言え、三重県に関しては予選敗退かベスト4以内には入るという状況。

当時の選手と今回の選手ではメンバー的に大きく変わる事はあまりないけど、主力に関しては大きな変化がある。

今回、参加する選手には「あの時の誰か」という役割ではなく、「これからの自分」を大事に三重県を代表する選手になってもらいたいし、東海を代表する選手になるまでのきっかけになってほしい。

U-23からも4選手入れ、その中でもFPの二人に関しては3月の全国大会で主力として戦ったことと、練習で習得したものを試合で成長することができたことも相まって、トップの選抜でも活躍が期待できるまでに成長している。

逆に残念であったのは、選考会にも関わらず、トランジションで明らかにさぼっている選手がいたことだ。

●「自分は選ばれるだろう・・・」

●「きっと追いつかないだろう・・・」

●「本番ではないし・・・」

何を考えて、反応しなかったかは不明だが、そのLevelのことを言わなければならなかったことが非常に残念だった。当たり前のことは、当たり前に行ってほしい。

U-23の選手の方がそういった部分では必死であった。

所属しているチームやカテゴリーは全く影響がないとは思わないが、本人の取り組み方がその程度であれば、どのチームやカテゴリーに所属しようが関係ない。

むしろ、強豪と言われるチームに属しているからといって勘違いしている選手は成長は見込めないし、その程度の気持ちしかない選手は起用しない。

自分も含めてだが、三重県選抜に参加し、普段はライバルチームの選手と嬉しい事も悔しい事も味わい、県の代表、東海の代表として恥じないプレーで好成績を残してきた。

過去の選手が積み上げたものを維持するだけでも難しい。壊す事は非常に簡単で、再構築することは維持する事より困難。

参加する選手にはそういった気持ちを持ってほしい。

もちろん、監督であり当時選手だった僕にも伝えられることだが、やはりどこまでいっても本人次第。

モチベーションを上げる内容を書くべきタイミングかなと思ったが、初参加する選手には必ず把握しておいてもらいたい事だった。

また、継続して参加している選手に関しても改めて気持ちを作った状態で参加してほしいという意味を込めた。

勝ちに行こう!