2016.2.7

三重県選抜U-23の練習日であったけど、東海フットサルリーグの1部と2部の入れ替え戦の開催日でもあったので、早く目に会場へ行き観戦しました。

結果は、三重県のチームが1部残留と1部昇格を決め、とても嬉しい内容でした。

三重県4チーム、静岡県4チーム、愛知県2チームと勢力図が大きく変わってきたんじゃないかなと思う。選抜で好成績を残している県がチーム数を向上もしくは意地しているのではないかと思われるけど、ただ、リーグ戦での成績は近年は愛知県が上位を占めている。

今シーズンはオーシャンズサテライトの結果と内容でも圧勝と思われる終了だったけど、来期はよりハイレベルなゲームを期待したいです。

1月の選抜活動に遡って報告すると、元gangや現gangの選手に依頼してTMを行ってもらいました。ゆったりとしたリズムから相手を引きつけ、パスにより崩しを行うチームと言えばgangは東海リーグでも非常に優れた能力をもっていると僕は感じているので、選抜参加者にそれを理解してもらいたくてこのTMを依頼しました。

快く受けてくれた、元チームメイトには多大なる感謝です。

特に最後に雄一君からU-23の選手へ向けられた言葉は彼らにとってとても重要な事を伝えて頂けた。

三重県代表としての自覚と責任感、勝ちたいと思う強い気持ちを持たなければならないことを伝えてくれたは感謝します。

今日の練習は参加者は非常に少なく、全体練習を考えていた僕としては大幅に予定を変更せざるを得ない状況ではあったけど、せっかくの機会のなので個々の選手に多くの時間を設けて指導できたと思う。

その結果、自分の考え方を理解しているなと思う場面は非常に増えてきた。

まだまだな部分はあるが、それでも今日の練習で、改めて個々で考えることの重要さを伝えることができたと思う。

後はそれをより良い方向へ繋げることが出来るか否かは、本人次第。

選択の材料は与えるけど、決断をするのは選手。

注意を促すなどは監督して行うけど、あくまで決断は選手が行うもの。

より可能性が高いもの、高くなる可能性を教示してあげることが彼らの発展に大きく貢献出来るのかなと思う。

今日、参加した選手が参加できなかった選手に焦りを与えるほどのプレーを次回の練習で披露してくれることを期待したい。