2014.9.26

僕の体の使い方や動きを見て、トレーナーが与えてくれたメニュー。

しんどいけど、変われそうな気がする。

というか変わる程やる。

サントス時代のチームメイトが選手権に向けて身体を作っているらしい。
身体能力的に自分より優れ、技術的にも…
何て羨ましさを持たされる選手には負けてられないので、頑張らねば(^^)

2014.9.17

決め事がもたらす安心感と考察力の低下…

フットサルだけではないけど、ある攻め方に対して当然のように守りやすい方法がある。
その守り方に対して、また別の攻めやすい方法がある。

全て決め事が解決さてくれるなら、僕らは覚えるだけをやればいい。

でも、間違えるかもしれない。それは自分たちではなく、相手が間違えることだってある。
それがリスクとなるのかチャンスとなるのかは、そのあとの動きなどで変わると思う。

だから、いつも考えないといけない。

通常とは違う動きが、わざとなのか間違いなのか…そこから何が考えられて、どうした方がいいのか…

チャンスとリスクは当然表裏一体。

チャンスがリスクを招き、リスクがチャンスを呼ぶ。

後は、成功率の問題。

やるか、やられるか。
やらせないのか、やらすのか。

時間帯、点差、対戦相手、自分たちの調子…いろんな事を考えないといけない。

2014.9.15

影響を受けやすい性格ということは、自分が1番よく知っていて、自慢とも受け取られやすい伝え方のせいで、なかなか理解をしてもらえない事もよく知ってる。

ただ、間違いなく日本よりスペインはLevelが高く、彼らの行っている事や知識は吸収すべきものと確信している。

スペインへ行って感じたことは『考える』ことの大切さ。
スペイン人は日本人の勤勉な部分を評価している。そして、『考える』ということが足りないと言っていた。

スペインでの最初の試合観戦は、中学2年〜3年生のフットサル。
正直、選手の個々のプレーに関しては東海リーグですぐにでも戦える選手もいて、チームとしての組立や連携は東海リーグより上。
確実に勝ててるのはフィジカル部分だけ。
スペインと日本では相当な差がある。
差がありすぎて近くに感じてないか?
と思える程、危機感のようなものを持っている人は自分の周りにはいない。

プライドを持つことは大いに結構だが、変化を拒んでいるようにしか思えない。
そうでない人ももちろんいたから、希望はあるが…
彼らが悪いわけじゃない…

育成年代にそういった指導を、自分も含めて受けていないのだから。
当時の指導者を否定するわけではなく、仕方ないことなんだと思う。
今程、知識を得られる環境ではなかったし。
でも、今は違う。
知識を得て、真似して、そこから自分達に合うものを考えて、吸収し伝える。

自分も含めて、その環境を活かしきれていない。
本当にもったいない。

身体が動くうちは選手でという思いもあるけど、動けるからこそいち早く指導者へ進むべきではという思いが湧き出てくる。

ライセンスは取りに行こ。

2014.9.3

今までいろんな選手とマッチアップしてきて…
当然、自分と同じカテゴリーというか、同じステージで戦う選手に限られてしまうけど、1on1で…特に自分がDFの時に『こいつには勝てんな~_~;』と思う選手はいなかった。
Fリーグの選手と対戦してきても、それを感じさせられる選手とは対戦したことがなかったけど、愛知学院のサッカー部に入った時以来に今はそれを痛感してる。

同じチームメイトとなって改めて、凄さを痛感させられた。

加藤未渚実

自分が対戦したという狭い範囲だけど、この選手は本当に凄い。
凄すぎる…
止めれる気がしない(^^;;
今までなんとか自分の素早さみたいなもので戦ってきたけど、全然通用しない…
ついて行けたとしても、身体の強さで負けてしまう…別に取ろうとしてるわけではなく、抜かれないようにしてるのに、抜かれる。

なんやねん、こいつ!
って感じ(ー ー;)

ビデオでボールの運び方を見てると本当に参考になる。

今週の日曜、東海リーグです。
彼を見る価値は多いにあります。

彼と同じプレーが期待出来ない自分でも、本当に見たいと思う選手。
朝一エコパですが、彼の凄さを見に来て下さい(^^)
閲覧者が少ない僕のブログですが、少しでも多くの方が、彼を知ってほしいと思い書きました!

魅せろ、未渚実!