2014.5.26

また選抜の話しか・・・って思うかもしれないけど、質問をされて回答出来ずにいるのでここで回答。

その人みているかどうかは知らないけど、あえて伝えることでもないからここでかかせてもらう。

「力を持つ者は、責任を果たす。」

「力を持たない者、発揮出来ない者は責任を押し付けない。」

ちょっとかっこつけた言い方だけど、自分がチームを作る上で大切にしていること(^^;)

昨年、三重県選抜で監督をさせてもらった時に、どれだけみんなに伝わっているかわからないし、覚えていないかもしれない…でも、選手にはこう伝えた。

「いろんな人が応援してくれるし、自分たちを見てくれる。でも、一番見ているのはチームメイト。見ているチームメイトが不満を抱くようなプレーを絶対にしないこと」

自分が関わりだしてからの三重県しか知らないけど、それが自然に出来ていた。

これがあるから4連覇ができたし、全国でも2回もベスト4に入れたのだと思う。

もちろんそれだけではないけど。

「三重県てなんであんなに一体感があるんですか?」

東海地方ではもちろん、全国へ言ってもたまに聞かれること。

当たり前のことと言ったら簡単だけど、その当たり前を見失わないことが本当に難しい。

「なんでそんなこともできなんだよ!」

こういう言葉は選手間では言いづらい部分がある。

だから、監督やスタッフがはっきり言ってやらないといけない。

基本的に選手に気を遣わない。ただ、試合以外の部分ではケアは大事。

とくにコミュニケーション。「何にも思われていない…きっと自分には関心がないんだ」なんて思わせないようにしなければいけない。

あくまで持論。自分がいろんな選手や監督に触れる中で感じた事。

ライセンスも持っていない素人だけど、小中学生のコーチ、大所帯でのチーム活動、長い控え選手時代、チームの事実上の解散、移籍、選抜活動…経験なら多い自信はあるから、それほど変な事は言っていないと思う。

2014.5.19

「お前、何の為に愛知に帰ったの?」

昨日開催された選抜大会、静岡に負けて3位決定戦を前に昨年まで一緒に戦った三重県選抜の選手の一人に言われた一言は、強烈に胸に突き刺さった。

「戻ったばかりだし、気を遣う」、「監督いるし」、「だから、言いたい事があっても言えない」と言った僕にそう言ってくれた。

言われた時はなんかを言ったかもしれないけど、言い返す言葉が今は見当たらない。

全くその通りだから・・・

愛知県選抜で誰よりも選抜の勝ち方を知っているはずなのに、なぜ黙る必要がある。

そこを伝えるってことも大事な自分の役目なのに。

伝えて「それは違う」となるかもしれないけど、やはり言うべきだった。

その人にもう一つ言われたのは、「勝也のことを最初は誰か知らなかったけど、よく喋れる奴って印象なのに」ということ。

ビビる事なく、ちゃんと言葉を選んで話せる事ができるようになったんだから、遠慮した自分が情けない。

この大会を勝ちたいと望んでいる選手が多くいる事を実感出来た。

来年こそは必ず力になってみせる。

自分を出して「愛知には必要ない」と判断されれば、それはそれで仕方ないこと。

でも、何もせずにいるわけにはいかない。

「自信のない人間には、全てが不可能に思えてしまう」

自分でそう言ってたはず。

それはチームでも一緒。ミスを開き直るわけではないけど、それを恐れている自分がいる。

今までのプレーのクオリティを上げて、今までにない自分を身につけ、更なる飛躍を求めてロボガトに入ったのだから、ビビっていては勿体ない。

来年こそは!

2014.5.17

5年ぶりの愛知県選抜。

決勝でいつも静岡に負けてた。

三重に移り、そこから4連覇。

初年度の岐阜県選抜との決勝は愛知県選抜との試合で怪我をして出場出来なかった。

以降の決勝ではいつも静岡と対戦。

それを制してきた。

愛知県選抜としては一度も勝った事がない静岡が初戦の相手。

毎年「今年もなんとか勝てた・・・」というほど接戦をしてきたので、勝てるかどうかは本当に不安。不安でしかない。

ただ、頼りになる選手ばかり。個人としては5連覇がかかっているので、なんとしてでも優勝したい。

もし静岡に勝ったら、決勝では三重県と対戦したい。

【今期の移籍】【選抜への意気込み】などをオールスター戦後に、FUTSALEYESさんからインタビューを受けました。

長々と話してしまったのに、まとめて頂きありがとうございました!

読んで頂けると嬉しいです(^^)

http://www.re-po.jp/futsal_eyes/2014/05/1robogato.html

試合後のインタビューで興奮していた事もあり、説明不足となり誤解を招きそうなので補足させてください(^^;)

インタビュー中に「ユニアオとかロボガトとか愛知のチームを認めるようになって」というのは上から目線ではなく、それまでは【敵視】しかしていなかったのをやめたという意味です。

GANG移籍初年度に選手権へ出場出来たとき、「三重を選んだ自分の選択は間違っていなかった」「県外へ出た以上、愛知にだけは絶対に負けたくない」そこを強く思う事で、モチベーションを保っていた。そうでなければ、週に何度も片道120km以上も離れた練習場へ通えなかった。

職場では「臨時職員より早く帰る正規職員」と影で言われていた・・・(–)

自分で選んだとはいえ、金銭面でも体力面でも本当に辛かった時もあった。

でも選手権東海大会でロボガトに負けた時に「そんな想いでフットサルをやってはダメだ」と痛感した。

対戦相手は「敵」ではなく、「認め合うべきフットサル仲間」と考え、「辛い時を支えてくれた家族やチームメイトのために」という想いでモチベーションを保つことにした。その方がより頑張れた。仕事もより頑張る事ができた。

おかげで職場の理解も得る事ができ、フットサルを通じた交流が本当にひろがった。

その中で一人紹介させていただくと、ヴェルデラッソ松坂の小久保選手です。

地元の友達の後輩ということと、本人の性格もあり非常に話しやすい子でした。フットサルへの情熱はかなりのものです。

そんな彼は今回、三重県選抜の監督です。僕なんかと違ってちゃんとライセンスを持った指導者。

彼が作ったチームがどんなチームなのか本当に対戦したいので、まずは静岡に勝ちたいです。

そして大学時代から一緒にフットサルをやってきて、ちょっと前まで一緒にスペインに行った村松は本当にすごいやつです。

http://www.intermovistar.com/index.php?option=com_k2&view=item&id=1506%3Aインテル・モビスターのウェブサイトにて日本語と英語によるニュース部門を開始&Itemid=284

育成年代と呼ばれる子達には、是非、村松に指導を受けてもらいたい。

それが日本のレベルアップに繋がるので。

 

2014.5.9

肉離れをなめていた…こんなにも長引く怪我とは~_~;

早い段階でちゃんと治してから、トレーニングを開始するべきだった…

これは長引きそうだ…

選抜の東海大会は間に合わないかもな…

ネガティブなことばっかりを考えてしまうな…

そういえば、元チームメイトのデイビッドが四日市競輪の近くでフットサルスクールをやるらしい…

日本国が少し怪しいけど(^^;;
熱い気持ちを持った選手。
頑張れ〜デイビッドさん(≧∇≦)

2014.5.4

家族の了承を得て、2日連続でのTM。
今日はいつも対戦していたNASPAと大和撫子との交流戦。

NASPA 5-1 win
大和撫子 5-1 win

1アシスト…得点で結果を残せる選手への成長へはまだまだ(-_-)

得点チャンスはあったけど、打とうと思った瞬間に痛めてる箇所に嫌な感じがあったから、シュートを振り抜かずに当てるだけにとめておいた…他にもDF面では強く踏み出せないから、もうフラストレーションが半端ない…

ほんと早く治さないと。

ただ、少しずつ意図があってきた。

後はその中で監督が考えているプレーを実現していく。

競争が激しく、ミスをすると早い時間帯でも交代につながるから、シビア…この緊張感がたまらない(^^;;