2013.10.22

昨日、家に帰ったら届いてた…ついに届けてくれたんですね。

アシックスを履いて5年目。

デスポルチにペナルティを試した事もあったけど、ついにアシックスさんから…

アシックスじゃなくてフジガキスポーツからの贈り物でした(^.^)

デスタッキを履き続けてきたので、気になってはいたけど、買う決心が出来ずにいたシューズが〜☻

ガキ、ありがとおおおおおお(≧∇≦)

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2013.10.14

【永遠の0】

結構前に出た本で、最近、作者が紹介され映画化されるからというのが主な理由から、読んでみました。

内容をがっつり書けないけど、感じたことは、

「しっかり生きよう」

「家族を大切にしよう」

「誰にでも優しくしよう」

ってことかな・・・

話は戦争のお話です。

聞いた事あると思うけど、「神風特攻隊」のことなどについて。

【0(ゼロ)】っていうのは、きっと零戦って飛行機のことだと思う。

すごく感動するって聞いてたけど、僕はそんなに感動しなかった。

でも、「今の自分は、何の覚悟も持たずに生きてるな〜」と思った。

「明日、死ぬかもしれない」なんて全く考えてないし、「家族のために」とか言ってるけど、でもその思いの弱さを痛感させられた。

「この本を読んだら、家族に会いたくなります。」なんて書かれてたけど、本当にそう思った。

さっき読み終わったばかりで、この程度の感想しかまだ持てないけど、少しだけ人に優しくなれそうです(^^;)

でも、優しいだけが優しさじゃない!ってのは変わってないので、厳しさをもった優しさで人に接していきたいなと思う。

そんなわけで、今年もギャングが結果を残せるよう、厳しく優しく頑張っていこ。

2013.10.10

【親の心子知らず】

「親の子に対する深い愛情がわからず、子が勝手気ままにふるまうこと。また、自分が親になってみなければ、親の気持ちはわからないということ。」

自分の子供関する事ではないです(^^;)

どこのチームにも、教える側の人間と教わる側の人間がいると思う。

その立場が確固たるものになっているチームもあれば、複数の人が指導を行っているという場合もあると思う。

僕の所属するgangでは、森さんや僕がいろいろアイデアを雄一君に伝えて、もちろん雄一君も考えて、取り入れるべきものを判断して、チームに還元してる。(たぶん)

教える側の人間は、選手に伝えている時間の何倍もの時間をかけてる。

いろいろな動画を見て、「なんでこうするんだろ?」という自分なりの仮説をたてたりして、経験などから結論を出して、そこから更に「どう伝えたらわかりやすいか?」まで考えて、個人やチームに伝えてる。

全てではないけど、もの凄く時間をかけてるものだってある。

教わる側の人間は、その苦労などを理解した上で、しっかり聞いて覚えてほしい。

ほしいというよりは「覚えなければいけない」と思う。

順を追って説明したにも関わらず、結論だけを覚えたり、自分が入るポジションだけを覚えたりなんて事は有り得ない。

試合中の短い時間で説明を聞いて、やるべきことを把握しなければならない時は、その覚え方で仕方ないときもあると思う。

理解度には個人差があるから。

でも、その理解度も「自分は何度も説明を受けないと分からない人間」と開き直って、そこから成長しないのも問題。

少ない言葉で理解できるってのも、大事な能力だから、成長しなければならない能力だと思う。

昨日の練習で、雄一君は「全員がどこでもできるように、しっかり覚えて」と言って、森さんはそれに応えるように、かなり丁寧にわかりやすく説明をしてくれた。

「ここがこうして、ここを狙う」、「そこがダメならあそこを狙う」、「そうすればここが空く」、「なぜならこうだから」・・・

自分の理解力が高いとは思わないけど、雄一くんや森さんとはよく話してるということもあって、凄く理解しやすかったし、雄一君の注意から余計に集中して聞けた。

にも関わらずという場面があったので、雰囲気を悪くするような言い方で注意をした。

どうしても許せなかった。

自分が説明した時なら、「伝え方が悪かったかな?」と反省も踏まえて強く言えないけど、自分でない時は我慢が出来ない。

そこは僕の成長しなければいけない部分だとは思うけど、人の苦労を無下にするような事はどうしても許せない。

そして何より、全てを把握しなければ、応用ができない。

例えばどんなプレス回避でも、守り方や追い込み方は必ずあると思う。
これをやれば絶対に大丈夫なんてものがあったら皆やってる。

それがないから、同じやり方でもタイミングを変えたりアレンジを加えて、相手が意図してるものにはまらないようにする。

ある一定のことを伝えるまでが指導者。
でも、そこからの発展を考えるのは、実際にプレーする人間。

一挙手一投足までいちいち教えてられない。

これは指導する側になれば、絶対にわかるんじゃないかな?

発展を考えられる人間が、やはり優秀なんだと思う。

指導者の伝える内容を把握するだけの人間は、ある程度にしかならないし、それ以下は問題外。

読んだ人に不快を与える内容だったかもしれないけど、理解はできても納得できないことだったので、すいません・・・

でも、雰囲気を悪くしたのは絶対に良くないことだから、やっぱり自分も悪い。

ごめん・・・

2013.10.7

フットサルあるあるで負けるところでした・・・

昨日の東海リーグ、vs大和撫子との戦いで、チャンスは多かったのに決めきれることができず、前半残りわずかになってカウンターから失点。

後半になんとか同点、逆転とうまくいったけど、終了間際も本当に失点しそうなピンチを招いたけど、なんとか防ぎ2-1で勝利することができた。

こんなに苦しくなったのは、自分の決定力不足でしかない。

3点位は取れるチャンスがあったにも関わらず、1点も取ることができなかった・・・

他の試合を見ていて思ったのは、決定機でなくても自力で決定機を作り出し、それを決めてチームを勝利へ導く選手の活躍があった。

その選手はやはり東海オールスターに選ばれている選手だった。

前に「選ばれた選手にも負けていない自信がある」と書いたけど、今はとてもそんなことが言える自信はない。

あそこで決めて、チームに勝利をもたらすことができない選手でなければいけない。

決定機を確実に決めれる選手にならないと、せっかく前線でのプレーを増やしてくれてるチームに申し訳ない・・・

今回の試合を見た人はわかると思うけど、前節までとあきらかにセットを変えた。

1stセットと呼んでいいのかわからないけど、僕のセットは選抜大会で全国の1stセットと戦ったセット。

戦術を理解し、お互いに厳しく声をかけあえ、指示が出せて、誰かに依存することなく攻めることが出来るセットだと思っている。

僕だけかもしれないけど、イメージ通りに崩せたシーンが本当に多かった。

でも、僕らのセットで点を取ることができなかった。

それが本当に悔しい・・・

また2ヶ月近く期間を空けて、リーグが始まるけどその間に選手権三重県大会が入ってくる。

ここ最近の三重県勢は結構恐い存在になってきた。

同リーグにいるナスパ。
2部の上位にいるフォース、レガーレ。
県1部のヴェルデ。

選抜で見た選手が所属するチームは、なかなかやりおる!

正直、絶対に勝てる自信がないほど力を付けて来ている。

三重県大会までもまだまだ時間があるから、絶対に勝てるって自信が持てるほど、チームの力も自分の力も上げてこ。

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