2013.10.1

久々の激痛・・・

選抜の帰りの中で変な体制で寝てたからなのか、
金曜からの風邪で土曜まで寝込んでたのに急に動いたからなのか・・・

腰に激痛が走る・・・

昨日の練習中、急にきた・・・

忘れてた・・・もうすぐ30歳ってことを(- -;)

今週から長期の休みに入っていたリーグ戦が始まる。

vs 大和撫子

ここが今年のgangにとって、とても大事な試合になると思う。

勝たなければ上位は見えなくなるし、選手権にも影響を及ぼしかねない大事な試合。

勝ち以外は、本当に避けなければどんどん悪い方に行きそうな気がする。

こんな状況にならないようにしなければいけないんだけど、なってしまったからにはしょうがない。

「なんとかなるだろう」とか曖昧な気持ちで臨んだら、絶対に勝てない。

今年初の地元開催。
昨年から負けてばかりの地元開催。
一昨シーズンから勝っていない対戦相手。

累積での出場停止者に、仕事で参加できないメンバー。

逆境ばかりだけど、だからこそ勝負強さが問われる状況。

なんとか木曜までに腰を治して、万全の態勢で練習をして良い感じで試合に臨みたい。

練習から雰囲気を作っていかないとね・・・

2013.9.29

選抜活動を終えての感想は「疲れた(^^;)」というのが本音かな・・・

不慣れな事が多く、練習場所や対戦相手、選抜に参加できる選手の確認・・・大会当日のタイムスケジュールなどなど、目まぐるしい日々を過ごした7ヶ月でした。

東海大会までの選考会では、選手がなかなか集まらず、伝えたいことも、やりたい練習も出来ずの状態で過去の実績と参加率から選ぶしかなかった。

全国決定後から、自分が入っているセットだけでなく、チーム全体で統一したフットサルを展開しようと思い、月に1度のペースで練習を行った。

だけど、相次ぐ選手の離脱になかなか浸透せず、最後のユニアオ戦でやっと伝えることができた選手もいた。

結局、6人も離脱があり、全国では控えが1人しかいない状況になってしまった。
「なんで俺の時に限って・・・」とも思ったけど、そんな状況でもチームが勝つために頭を悩ませるのが、監督の仕事なので本当に充実した日々を過ごせた。

ただ、3セットを組む予定だっただけに、準決勝では2セットで戦い続けた影響からか、本来の能力を出せなかったと思う。

もっと信頼して若手を使うべきだったのかな?と思う部分もあるけど、今更考えても仕方ないことだから、たらればはやめておきます。

若手の選手は率先して荷物運びや洗濯をやってくれた。松下くんや京ちゃんも本当によくやってくれた。

それを見て、自分と同じくらいの年の選手もいろいろ手伝ってくれたので、自分の中では雰囲気の良いチームが作れたのかなと思う。

三重県選抜で3年間戦ってきて、今回からどうしても取り入れたいものがあったから監督に立候補した。

それは「統一」ということ。

統一したいところはたくさんあったけど、一番に力を入れたのは「攻め方」。

毎年感じていた、「攻め方」に関する意図の違いを無くして、もっと単純明解な攻め方を繰り返し行えるチームにしたかった。

もう少し時間があれば・・・そこが本当に悔しい。

可能であれば来年もと思うけど、今回の結果や選手への堅苦しい要求を考えると、それは厳しいと思う。

みんなが考える【自由】という部分を制限して、「そうじゃない」、「違う」、「もっとこうして」、などなど、本当に口うるさい存在だったと思う。

でも、知ってほしかったのは僕が考える【自由】。

行き当たりばったりでその場の感を頼りにプレーする自分勝手な【自由】ではなく、その場の状況を利用して数ある選択肢の中から勝率の高いものを選らぶ【自由】を知ってほしかった。

回り道に感じるかもしれないけど、他のポジションやいろいろなやり方・考え方を経験・蓄積し、どんな味方にも敵にも状況にも対応できるようになれたとき、最高に楽しいフットサルができると僕は思っている。

みんなに伝わりやすいように、自分なりに工夫してみたけど、結果的に押しつける感じになってしまったのは失敗したかな(^^;)

でも、何人かには自分の意図していることが伝わって、どんどん良くなる選手もいた。
逆になかなか理解が出来ずに、堅苦しさを感じながらプレーすることになった選手もいた。

監督は難しい(-。-;

個人的には、この大会に向けていろいろ準備していた。

もし、自分の考えるフットサルが全く浸透しなければ、3セット組んで全部に出場しようかとも考えてた。
もちろん僕の控えを用意してだけど。

だから、とにかく体力をつけようと走りに走って臨んだ。

北海道戦では、ランナーズハイになったと思う位、終盤にめちゃくちゃ走れた^_^

なんとか決勝トーナメントに進出。
兵庫戦ではセカンドセットが前日とは違って、凄く良かった。

カウンターから先制点を取ってくれたのに、前半の終了間際に自分の判断ミスから失点…あれが無ければって本当思う。

たらればは良くないけど、あの判断ミスは本当ダメだ。

決勝を上から見て、本当に悔しかった。
あの舞台で東京と戦いたかった。

またこの舞台に立てるよう、頑張ろ。

東海オールスターの監督になるんかな?

というか、低迷しているチームをけん引して、選手として選ばれるよう頑張ろ^ ^

リーグモードに切り替えて、今日も練習頑張ろ!

2013.9.21

vs 佐賀県選抜 4ー1 win

立ち上がりに狙い通り先制点を取れて、流れをつかめたと思う。

まだまだな部分があるけど、明日の北海道選抜との戦いには良い形で迎えられると思う。

とりあえず、今日の勝ちを誉めて、更に気持ちを締め直させれば、良い試合が出来ると思う!

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2013.9.9

日曜日に全国前の最後のTMがあった。

当初の参加予定人数はものすごい少なかったけど、当日になったらFPだけで12人もいて丁度3セットを作れたので、自分は監督に専念してみた。

松下くん、京ちゃんに指示を出して、選手の状況と時間を見ながらのアップを・・・などなど、大変!

この試合は、「結果にはこだわらない」ということは選手に伝えず、「これをやってほしい」ということを伝えて臨んでもらった。

もう結果にも執着しなければいけない時期だと思ったからという理由と、本番に急に結果優先に切り替えれるほど器用な選手が多くないから。

一応、ほとんどの選手の性格まで把握しているつもりだし、監督目線で言わせてもらいました。

試合前に行ったことは、
1.3タッチ以内にプレーを選択すること
2.確立の低いプレーをせず、ポゼッションを高めること
3.チャンスの時に必ず動くこと
4.状況が悪い選手を見極めてプレスをかけ、そこから連動して守ること

選抜は、やはり寄せ集め。

だから、セット分けはなるべく同じチームの選手が2名以上いるように分けた。

最悪2人の連携だけでも確保するために。

ただ、適応力の高い選手で尚且つ戦術理解度の高い選手はそこに拘らずに組んだ。

【セット分け】

①横内、飯田、笹嶋、北村
②森、日下、西口、小久保
③木村、本渡、石川哲、加藤

【セットへの期待や指示、そして不安など・・・】

①は横内、北村は東海大会参加出来ず、笹嶋は全国からの参加。このセットは二人の連携の高さと若さに期待した。でも、入念に説明をし、意識してほしい攻め方を統一して臨んでもうらおうと思った。勢いは感じるが、安定感という部分が心配。

②が適応能力が高く、戦術理解度が高い選手のセット。多くを話す時間がなかったので、一番説明時間の短い2番目の出場をしてもらった。積極的に仕掛ける選手が少ない為、チームに勢いを出せるかどうかが心配。安定感は抜群だと思う。

③加藤が全国からの参加。哲也は木村、本渡とプレーしたことがあることを考慮し、このセットに入ってもらった。雄一君からの指示待ち、仕掛け待ちにならないかが心配になった。

【結果・考察】
①セット
やはり4人の連携という部分と安定感に不安が残る内容。良い崩し方を見せるが、その半面、簡単に追い込まれたり、奪われてしまう。
ただ、得点はしている。ポゼッションを確保しながら攻めるということと、最初に指示をした攻め方をもう少し意識して、その攻め方の回数を増やしてほしい。
DF面では、アラに対する寄せは申し分ないが、攻め込まれて危ない選手へも取りに行きすぎてしまう場面がある。ゴレイロからの指示にも期待したいし、個人の判断で応対に切り替えてほしい。

②セット
予想通り、少ない指示でも安定したパフォーマンスを見せる。連携が高く、追い込まれるシーンが少ない・・だけに時たまキックインからのスタート時に油断から奪取される場面も。油断からの失点は全セットにやめてもらいたいし、このセットにおいては許されない。想定外なことは意外にも攻撃的なところ。相手コートへの進入回数は最も多く、進入までにかかる時間も最も短く感じられた。ただし、心配性な人間が多く、前プレされたときに前線へ抜けていけない。前線へ行かせるような指示が出せない。指示を出せるのが森さんしかいないのが心配。全員、指示ができる選手だから、全員で声を掛け合ってほしい。

③セット
雄一君が3タッチ以内に攻撃を選択し、それに合わせて周りがサポートに入れていたため、指示待ちになることもなく、本渡さんは雄一君に対して指示を出す場面もあった。雄一君が前線でボールを受けられるようになると、このセットは機能する。
本来フィクソではない雄一君が後方からゲームを組み立て始めたら、総崩れしてもおかしくないセットなので、本渡さん・哲也・加藤がもう少し組み立てに関与しないと雄一君の能力が半減してしまうという自覚を持ってプレーしてほしい。

【個人評価】

横内:仕方ない事だが、体力面に不安。アラでの受け方とタイミングが良くない。ただ、味方に指示が出せるから、体力面の不安を指示でカバーしてほしい。

飯田:急遽のセットでも、自身のストロングポイントを理解し、点も取れてる。指示も聞けるし、優秀なアタッカーになることを期待。良い意味でがむしゃらさも少しずつ減り、ゲームに対して冷静に取り組めるようになってきていると思う。ただ、体力面は不安(^^;)

北村:判断が遅い。追い込まれるシーンが多い。ミスが多い。でも、DFの寄せに関しては抜かれることの少なく、特にアラのDFは優秀。こういう我慢強い選手は大会中にも成長する可能性があるので期待したい。

笹嶋:もう少し、「貴重なレフティー」という才能を見せてほしい。あの程度では、「ただの左利き」。厳しいことを言うのは、体格や年齢、環境なども考慮すると本人の取り組み次第ではF位簡単に狙えると思うから。

森さん:飲み過ぎと油断したパスに注意して頂ければいいです。可能ならピヴォとしての才能開花に期待!

日下:飲み過ぎ注意。可能ならゲーム序盤から「負けているゲーム」並の集中力と運動量に期待!

西口:周りに合わせようとして、無理しない事。理解度は高いから自信をもってプレーや指示をだしてほしい。みんなの士気を上げるアップに期待!

小久保:ミスの少なさ、DF能力、キープ力、そしていろんなポジションをできることから、次代の三重県のフィクソになってくれることに期待したい。フィクソの能力がゲームを左右すると僕は思っているので、その責任や難しさにやりがいを感じて成長してほしい。

雄一くん:遊び過ぎに注意。熱くなりすぎに注意。責任の感じ過ぎに注意。チームに良い雰囲気をもたらしてくれることに期待!笑ってプレーしている位が、最大限の力が出そう(^^)

本渡さん:飲み過ぎ注意。攻撃面、守備面で味方に指示を出して、考えながらプレーできるようになるとすごく助かる。体力はあると思うけど、待っている時間が多い。自発的に動いて、指示を出そう。高い能力を持っていても、本人が使い方を知らないと能力を持っていないのと一緒ですよ・・・もっとやれます。

哲也:チームではアタッカーかもしれないけど、選抜ではそうはいかない。自分が通用するもの、自分の役割を考えてプレーしてほしい。もう少し戦術を理解して、狙って崩しにいけるようになってほしい。

加藤:急に召集をかけたし、理解しろと言われてもなかなか厳しい部分があるかもしれないけど、若いうちに出来るようになれば絶対に幅の狭い選手にならないから、出場回数が少ないかもしれないけど、出ている選手の動きをよく見て真似をしてほしい。いろんな人のプレーを真似して、自分に取りこんで、「加藤」という選手を作ってほしい。
新入社員がよく言われる「コピーも出来ないのか!?」。まずはコピーから始めてみたら(^^)

ゴレイロ(森、手塚):最近、調子良すぎ!!どっちかが圧倒的に調子悪いとすごく助かる・・・メンバー選び。でも、どっちが出ても不安はない・・・安心。調子を落とさず、全国へ来て下さい。

お休み(峯山、森井):走っておけよ!

スタッフ(松下くん、京ちゃん):今年もよろしくお願いします。昨年のような情けない内容には絶対にしませんので、応援等頼みますm(_ _)m

僕自身は、出場しようか迷ってます。
プレーイングマネージャーは本当に大変だし、自分自身が大したプレイヤーでなので・・・

どんな結果になるかはわからないけど、フットサル以外の部分でもしっかりフットサルのために取り組みますので、応援よろしくお願いします。

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