無い・ない・失(な)い

後悔は無い。

「愛知じゃ無理」と思って、三重に飛び出した。

もったいない。

今まで積み上げたものに、次を積み上げないのは。

失(な)い

「愛知じゃ無理」と思った、愛知に負けることに、プライドを失い。

 

2年前、サムライに勝つ事により、手にした全国。

自分の選択は間違ってなかったと自負していた。

今でも間違ってなかったと思っている。

ただ、今期に懸けた熱はそれを上回るものだった。

 

今期は練習メニューを担当させてもらって、皆がそれについてきてくれた。

8月には2時間の練習のうち、1時間近く走り込みに使い、皆の「楽しい」というフットサルを奪ったときもあったと思う。

自分自身、「これが正しいのか?」と自問自答しながら、不安になりながら取り組んできた。

雄一君とは1時間近く言い合いにもなった。

そんな時でも、森さんや本渡さんに支えてもらい、ギャングに適したものを取り組んできた。

口うるさく、細かい指示に、チームメイトも耳を傾けてくれた。

 

自分の感覚では、「一筋縄では抑えられないチーム」を創ることができたと思っていた。

「こうすれば抑えられる」「ここだけが危険」なんて単純なチームではないものが出来た。

仕事・怪我から復帰したメンバーが揃ってからは、公式戦ではほとんど負けてなかった。

「今年こそは」って感覚に陥っていたのかも。

結局、足下をすくわれて、敗戦。

ROBOGATO戦、指示ミスで先制点を許し、カウンターでの失点を積み重ね、こんなはずじゃなかったと悪夢のような負け。

受け入れることができないものに、昨日は眠る事ができなかった。

ユニアオvsオーシャンサテで偉そうな事を言っておいて、自分ができていなかった。

今日も、失点のシーンが何度もよぎって、「なんでもっとあの時」って繰り返し。

応援にきた友人、先輩、翌日にくるはずだった友達、そして家族にあわす顔がない。

応援にきてくれた友人の中には、高校のサッカー部時代のキャプテンにチームメイトもいた。

「お前には努力の才能がある」

今でも僕の支えとなっている言葉。

それがあるとは思うわないけど、そういってくれたチームメイトに嘘を言わせないように、必死で取り組んできた。

必死にならず、横道にそれたこともあった。

でも結局、真剣になれた。

そんな真剣になれたものに出会わせてくれた村松には感謝している。

夢を叶えてもらえたギャングにも。

経験することのできない「準優勝」を味合わせてくれた三重県選抜。

フットサルを教えてくれた修也さんにサントス。

応援してくれる人の為に勝つ事の重要性を教えてくれた、サントスの社長にママさん。

チームメイトに信頼してもらうためにはって、見本を示してくれたキヨさん。

 

なくしたものを考えたけど、はるかに得たものの方が多いんだなと今は感じてる。

職場にも、理解を示してくれ、応援にきてくれた上司もできた。

フットサルが自分の人生を、素晴らしくかけがえのないものにしてくれた。

 

自分にとってはすべてが輝いて見えるフットサルライフを送る事ができた。

ここからまた新たなスタートが始まる。

 

分岐点(ターニングポイント)

些細な分岐点に気付く人もいれば、重要な分岐点に気付かない人もいる。

今、確実に自分は分岐点に立っている。

行き着く先を見通し、この選択が最前だったと思える選択したい。

最前だったといえる結果にできるような行動がしたい。

したいんじゃなくて、する。

 

高校入試の時も、大学入試の時も、就職試験の時も、全て自分の望みを叶えてきた。

全国にいったギャングへの移籍も。

 

次も叶えてみせるよ。

叶えるからこそ、夢の重要性を周りから教えてもらえたから。

 

結びの言葉が思い浮かばないです。

まだ結ぶには早いのかな?

 

今はここまでかな。

おやすみ。

開幕

今日は東海大会、一回戦。

ギャングに移籍し、3年連続の東海大会。

ART、サントスの時はなかなか行く事ができなかった東海大会。

今は出場して当たり前って位になった。

そして、勝ち上がって全国へって期待感が高いチームにいると思う。

 

行きて〜!

 

またあの舞台に立ちたい!

 

もう勝つしかない!

 

応援してくれる人、支えてくれる人、支え合っている人、いろんなもんひっくるめて、全国に行ったります!

 

もう勝ちたくて仕方ない。

 

頑張ります!

モゴモゴ?

なんて表現が正しいのかわからないけど、モゴモゴが一番近いかな。

お腹の赤ちゃんが最近、めちゃめちゃ動きます。

生きてるだな!とか、実感がすごく感じれて、めちゃめちゃうれしいです!

予定日は3月30日。

年度末は仕事が忙しく、職場からなかなか離れることが出来ない状況ですが、自分が働く病院で出産するので、けっこう安心なのかな。

 

先週は風邪が悪化し、練習も行けず、昨日の練習にはやっと行けたけど、まったく動いていなかったので全然体が動かず、イライラMAXでし。

体調管理が重要だと、改めて実感。

せっかく年末年始で追い込んで、思い通りに体が動くようになったのに、振り出しに戻ってしまいました。

 

HSP入浴や温冷浴などは、続けることが大事だと思い知りました。

同じ事を繰り返すことにより、少しの体調変化もすぐ気づく事ができる。

いつもより「風邪かな?」と気づくのが早かった気がする。

 

継続は力なり。

 

東海大会まで2週間を切りました。

 

自分のフットサルを全て掛けて、臨めるように明日からまた全力で生きます!

愛知の星

僕がギャングカップで出場するときのチーム名です。

本日、ギャングカップがありました。

メンバーは

クウカ、トシ、シュウスケ(ルーパ)

エサキ、トシノリ(アート)

ツバサ(元アート)長野県からの参加は本当にうれしかったよ。

と僕の7人で臨みました。

予選は2勝1敗でしたが、ワイルドカードでトーナメント進出。

準決勝はPKで勝利しましたが、決勝では力尽き0−4の無惨な敗戦。

でも、久しぶりのメンバーと真剣に試合が出来た事が、すごくうれしかった。

そして楽しかった。

クウカ、トシは二人のコンビネーションから崩し、シュウスケはシンプルなプレーでやりやすかった。

エサキはフィジカルを活かし、攻めでも守りでも貢献。

トシノリも飛び出しが良く、ナイスセーブ連発。

ほぼプレーしていないに近いツバサは、プレーしてないとは思えないほど、感覚が凄い。

DF面でも、すぐに順応。

攻めでは、前を向けるときは全て前を向くし、タイミング良く角をとってくれるから、パスも出しやすい。

ダイレクトでの処理も多く、本当にやりやすかった。

 

苦しいアート時代を一緒に乗り越えてきたメンバーはやっぱり凄い。

大学の部活と平行しながらのアートの試合は、ダイレクトもしくわ2タッチでボールをつなぎ、得点は完全にパスで崩すシーンが本当に多かった。

本当に凄い。

 

昔話はもういっか。

 

今日は本当に楽しかった。

最近、ギャングカップの成績が良い。

準優勝 → 優勝 → 準優勝(今回)

タカヲ・ミネと出場した時も優勝。

なかもとさん・本渡さんと出場した時も優勝。

途中で帰ったけど、修也さんやサムライの人と出場した時は準優勝。

 

優勝回数 3回

準優勝回数 3回

 

これはけっこう凄いでしょ?

良いフットサルメイトに恵まれて、最高です。

 

まだ風邪が治ってないので、寝ます。

東海リーグ終了

最終節、2−1で田原に勝利し、3年連続の2位でした。

昨年は磐田に圧倒的な差を付けられた2位でしたが、今季は全8チームの中で唯一負けがなく、最終的に勝ち点差は2でした。

前半戦の引き分けなどで勝ちきれなかった試合が悔やまれますが、その苦しい時期があったからこそ、リーグ後半に勝ち点をあげれるチームになったと思います。

苦しい時、苦しい事、乗り越えてきたからこそ、力がついたと思います。

主力が抜け、仕事や怪我で練習でも試合でも人数がおらず、本当に苦しかった。

8月の一ヶ月間はめちゃ暑い体育館の中で、毎練習1時間近く、走り込み。

その後の練習も、カウンターやシュートゲームなど、しんどいメニューをみんながよく頑張ってくれたと思う。

 

本当はみんなにもっと楽しい練習メニューをしたかったけど、そうも言っていられない状況をみんなが理解し、取り組めた。

 

でも、今からが更に大事。

 

選手権東海大会、どのチームも今から1月28日に向けてモチベーションはもちろん、組織力などを上げてくる。

リーグ戦の結果はもう関係ない。

一発勝負の難しさ、怖さをしっかり考え、取り組んだチームがきっと全国へ進むんだと思う。

慢心や怠慢が多いチームほど、全国は遠のく。

 

もうやるべき事はわかってる。

 

だったらやるしかない。

 

今回の東海大会は地元の愛知・刈谷開催。

先日の磐田戦のように地元の友人たちが応援に来てくれるので、なんとか期待に応えれるよう、最高の状態で臨みます。

 

まずは、風邪を治します。

試合中、もう喉が痛いし、頭はボーっとするし、しんどかった〜!

今日は早く寝ます。

おやすみ。