心に応えたいから

ARTのかずやから久々に連絡がありました。

「記事、見ました」

実は昨日の読売新聞に僕のことが掲載されました。

全日本選手権の全国大会に出た事から、一度は競技志向から退くことを決意したこと、そこから仲間の言葉でもう一度本気でフットサルをすると決めた事。

取材をしてくれた記者の方は、僕の事を応援してくれています。

記事となった事を報告するわけではなく、せっかく自由に書ける機会を得た記者の方が、そこで僕の事を書いてくれたという心に応えたくて、報告しました。

いろんな人に自分が応援されているってことに、いつも力をもらってる。

だから、気持ちが入ってないようなことは絶対にできない。

当たり前のことを、当たり前のようにやるって、すごく難しいこと。

でも、頑張る、一生懸命やる、気持ちを込めてやるなんてこと位が出来なければ、まず、自分に申し訳ない。

すごく好きな事をやっているのに、どこかで気持ちを緩めて、それが良くないことなんて理解しているくせに。

もうそんなことは卒業しよう。

しなければいけない。

 

読売新聞 記者の松原さんのためにも。

 

読売新聞の「ほっとメール」に掲載されています。

 

読んでいただければわかりますが、実は子供が出来ました。

もうすぐ6ヶ月です。

予定は年度末です。

 

そろそろ性別もわかるかもしれないです。

 

また報告します。

急に

寒くなった。

先々週まで、長袖インナーに半袖プラシャツとかで十分暑くてけっこう汗が出たのに、今日はインナー2枚にサウナスーツで丁度良かった。

風邪が強いところは若干寒かったかな。

走るのがしんどい時期になってきたな〜。

夏みたいにすぐに体が温まる環境の方が走りやすいんだけどな。

まあ、頑張るしかないのでしっかり走ろ。

 

選抜大会ではあるけど、全国2位となったことで、職場で多少は自分の事を応援ではないけど、多少は認められてきたかも。

自分のフットサルに興味を抱いてくれた方もいるし、仕事の面でも自分の考えに共感してくれる方も少しずつだけど、増えてきた。

 

「努力は必ず報われる」というのは必ずとは言えないけど、「報われる努力はある」ってのは信じられるかな。

 

言い方の違いで、ほとんど同じ意味のような気がするけど。

 

でも、こういう言い方の違いで伝わり方ってだいぶ違う。

自分の考えを相手に理解してもらいたいけど、伝え方が苦手だと、せっかくの知識ももったいない。

相手の性格や、理解しやすい言葉を選んでっていう能力はなんていう力なのかな?

 

そういった力も必要なんだね。

 

やっぱり難しい!

いつも胸に・・・

自分たちのブログを読んでもらい、様々な人と繋がって、奇跡的に読んで頂いた方に記事になって・・・

 

定期的にも、たまたまの一回でも、このブロブを見てもらった方に感謝してます。

 

その感謝を忘れる事なく、日々の生活に取り組んで行きたいと思います。

 

そして、今回の事で、より強く思いました。

 

村松、さすらいさん、ありがとう。

パワーをもらいました!

 

昨日はチームの練習試合でしたが、諸事情により参加出来ませんでした。

どうだったのかな?

 

明日にでも試合の事を聞いて、今週の練習に繋げて行かないとね。

 

RPGのゲームがめちゃめちゃ好きです。

ボスを倒す事も楽しいけど、その過程が一番好きです。

成長できてるってことが、数字として現れて、確実に少しずつ成長の度合いが見える。

でも、現実はそうはいかない。

営業や試験のように数字で表されるものもあるけど、僕が好きなサッカーやフットサルはそうでない。

数字に表し、成長を見る事がおそらく困難なもの。

じゃあ、何に過程を見いだし、楽しめばいいのだろう。

 

そもそも簡単に成長を見れるものでないのであれば、そんな事にとらわれることなく、単純に難しいものに挑戦している事を楽しめばいいと思う。

 

挑戦こそが、最大の楽しみなのかな?

 

「流川は笑った」

 

挑戦すべき物を見つけた時に、笑えることが、今まで続けてこれた要因かも。

 

村松と同じことになるかもだけど、いろんな人との繋がりをもてることが、フットサルの最大の魅力かも。

復帰

そんな大した怪我ではないですが、股が広がり過ぎて痛めていた股関節痛がなくなり、明日から全力でプレーができるようになります。

 

怪我をしている最中は、全力でプレーできないですが、それはそれで結構勉強になります。

今、自分がやれる範囲内のプレーで相手に勝つ事を考えるって事に集中出来る。

改めて、ボールを受ける前の準備とかが本当に重要なんだなと思い知りました。

クワトロやエイト、戦術と考えていたボールの回し方と動きの種類は、全く戦術なんて難しいことではなかったです。

そんな考え方では、臨機応変にゲームに対応できないなと最近ようやく本当の意味で理解する事ができたかも。

 

「クワトロやエイトは、ただのサポート。そんな難しく考えるものじゃない。基本みたいなもの。」

 

その言葉を聞いて、自分なりにいろいろ考えました。

 

答えは「確かに」。

 

なんの為にやるのか、それをやるとどうなるのか、どこがチャンスになり、何を狙うのか。

 

試合中じゃなければいろいろ考えれるのに、試合中に考えるというのが難しいんだろうな。

動きながらっていうのが、難しいのかな。

 

とにかく難しい事に挑戦し、自分のプレーの幅を拡げることが今は上達に繋がるかも。

 

 

なかなかうまくはいかないから・・・

人生とはって大きく言えるほどではないけど、やっぱりなかなかうまくはいかないです。

以前にも書きましたが、フットサルをやるために早めに出勤したりするなどしているおかげもあって、ほとんど残業もすることなくフットサルに打ち込めるんですが、先輩たちにはそうは思ってもらえていないのが現状。

 

残業が多い後輩の仕事を何個かやらされているのにも関わらず、後輩は就業時間ギリギリに出勤し、今日は完全に遅刻したのに、上司はまったく注意しない。

 

絶対におかしいだろ!って言いたいけど、グッと我慢。

 

我慢することが正しいのか、はっきり言う事が正しいのか?

 

そんな大変な環境にいるからこそ、楽しみます。

いろいろ愚痴を言いましたが、順風満帆な人生も楽しいけど、そうじゃない時があっても、それはそれで楽しい。

と思えるような人間になれたらいいな。

ピンチはチャンス!

逆境を乗り越えたり、跳ね返したとき、成長した自分がいるはず。

ピンチに感謝して、日々、成長出来ることを期待して、毎日過ごして行けたら最高の人生になるかも。

 

「一度きりの人生なら、おもしろく生きたい」 高杉晋作(龍馬伝より)

 

改めて、龍馬伝を見てますが本当に感動します。

奥さんは完全に泣いて見てます。

 

かなりお薦めです。