村松君へ

元気してますか?

ブログを見ていると、相変わらず情緒不安定な感じですか?

みんなが村松と連絡をとっているか知らないけど、たまにメッセージを書きます。

この投稿のコメントにどうぞみなさんも書き込みしてください。

きっといじられていないので、たくさんいじってあげてください。

村松君へ

まだ怪我はしてませんか?

フットサルはまだ始まらないの?

スペインでのフットサルを生で見た感想がすごく聞きたい。

見ただけではなく、一緒にプレーした感想は特に聞きたい。

お願いします!

東海リーグですが、サントス時代に「勝てる気がしない」と思っていたプライアが3節を終了した時点で最下位です。

結果を維持するってことがすごい大変なんだなって実感してます。

ん〜

本日、東海リーグ第3節:大和撫子3ー3の引き分けでした。

勝てない。

勝てそうで、勝てない。

相手の術中にハマってるのかな。

失点はすごく悪い形。

開始早々の自分のボールの持ち方が悪く、苦し紛れのパスをかっさわれて、失点。

相手の反転に合わせて、ボールを取りきろうと思ったけど、ファールになっても嫌なんで、体を入れる事に重点をおいたらキーパーとの間にボールがこぼれ、失点。

悪いとこを数えると、「あの時、もっと・・・」みたいなことばかり。

後悔とは思ってないけど、もっとうまくできたって事はいっぱいあった。

 

 

なくしたもの、ないものを数えてもダメだね。

今あるもの、手に入れたものを数えます。

 

いい形で奪って、カウンターが出来てた。

後は、その決定力を上げる。

いい形で崩せてた。

後は、それを持続・繰り返しできること。

 

家に帰って、無心になって部屋と風呂を掃除して、なんとなくだけどすっきりしました。

もっともっと必死にもがき、勝ちに貪欲。

勝利に渇望してます!って言い切れるくらい。

 

まだまだすっきりしてない部分はもちろんあるんで、夜は走りにでも行こう。

これでもかって位、やらないと。

 

とにかく今からは、夕食の買い物に行ってきます。

DETERMINATION

勝ってるときは、すべてがうまくいってるように感じる。

なにをやっても好転しているように見え、揺らぐ事のないものでチームは結束力を生む。

 

でも、そうでない時はすべてにと言っていいほど不安に感じられ、疑問を抱きそうになる。

 

DETERMINATION「断固たる決意」

 

貫き通す事が力を生むこともある。

今、僕を支えているのはこの決意。

 

監督を中心に、僕の話しをすごく聞いてくれる雰囲気を作ってくれて、ことば足らずの僕をサポートしてくれている。

ただ、良い試合ができるだけではダメ。

 

次の試合に勝たなければ、降格も見えてくる。

そんなことは絶対に避けたい。

 

次は必ず結果を伴った形で証明したい。

 

田原戦

日曜に東海リーグ第2節 田原との試合がありました。

崩されて1失点を早い時間帯で奪われたけど、安定した守備で0-1で前半を折り返しました。

後半、カウンターとセットプレーで残り6分を残し、逆転。

勝利がかすかに見えたけど、そこから立て続けに3失点。

個人的には勝てた試合だったと思っているけど、勝てなかったのはまだまだ力不足かな。

1節を見た中では1番しっかりチームになっているなっていう印象を持ったのが、田原でした。

だからこそ、なんとしてでも勝ちたかった。

悔しい!

フットサルは相手のゴール前にいても、奪われ方が悪ければ、すぐに失点をしてしまう。

簡単に入ってしまう。

ほんと些細なことだけど、ボールを蹴る・止める・運ぶっていう基本の高さが重要。

いかに点をたくさん取るかよりは、相手に点を取らせないためにはってのが重要。

4失点は課題だね。

ただ、良かったところはあった。

あとは、良かったと思えるプレーを多くしていくこと。

ダメなプレーを無くすこと。

やるべきことはわかっているので、今週から気持ちを切り替えて行こう!

今週はハードだよ!

村松

応援メッセージ、ありがとうございました。

急遽なことになのに、本当にうれしくなりました。

村松はそろそろシンガポールからミラノへの飛行機へ乗るころかな?

もう怪我してないといいけど。

 

衝撃的な奴でした。

最初に話したのは、愛知学院のサッカー部に僕が入部のあいさつをした後でした。

「東浦高校出身です」と言ったのに、「浦和東?」と話しかけてきました。

入部早々のことです。部活が終わり、シャワーを浴びていると何やら後ろに気配を感じたので、振り返ると奴がいました。

僕におしっこをかけていました。

衝撃的でしょ?

でも、これはまだまだ序章です!

なんと村松は、「全国高校サッカー選手権大会 全国大会」の選手宣誓をやってます。

同年代では日本に一人しかいないという奇跡体験をしています。

アンビリーバブルでしょ?

部活ではともにBチームでしたが、多種多様な選手が在籍していて、毎日が楽しくてしょうがなかった。

そんな部活をやりながら、ある日、村松に「今度、一緒にフットサルやらない?」みたいな感じで、誘われたのがフットサルとの出会いでした。

こんなにも熱くなれるものに出会わせてくれたことを、本当に感謝している。

大学3年生の冬で一緒に部活を引退し、本格的にフットサルをやり始めた。

セットプレーを取り入れるかどうかで、2時間以上も練習がストップしたこともあった。

練習に二人しかいなくて、ひたすら1対1をやった。

チーム運営が大変で、何度かやめようかなと悩んでいた。

ピヴォチャンの全国大会でカスカヴェウ東京(現 町田)とやることになり、テンションがあがってた。

その時、実はXEBRAの前身のチームと対戦していました。

町田とはスコアは1ー2と頑張った方ですが、内容は・・・

オフィシャルの大会に近いものを経験したくて、リーガ天竜に参戦しようと話をもってきた。

どこで調べたんだということが、村松からはよく出てくる。

今でさえ、クワトロとかは有名になっているけど、そんな名前を雑誌で聞く前から、村松はスペインリーグの動画を見て、「スペインでは台形の形になって攻めるんだよね」みたいな話を聞いた。

練習後で、みんなでご飯を食べたあとで、すでにだいぶ時間は遅かったけど、夜中の3時くらいまでぼくと高橋と藤垣と村松で話したこともあった。

店員さんにグラスを大量に頼んで、机をコートに見立てて、延々と・・・

あれだけ嫌っていたセットプレーと前プレとハーフのDFにパワープレー用のDFの確認で選手権前日(相手は現 名古屋の前身のBANFF)は5時間も練習した。

その1ヶ月前位から、DFの練習ばかりしていた。

頼りないキャプテン(僕です)のおかげで、村松が遺憾なくリーダーシップを発揮し、最高の状態で試合に臨む事ができた。

サントスへ移籍してからは、早くも中心選手として活躍。

同時期に移籍した高橋も中心選手へ。

おいてけぼりをくらい、モチベーションがなかなか上がらない僕をいつも気にかけてくれていた。

時にはかなりきつく言われ、もっとも過ぎる意見に苛立ち、言い争いも何度か。

その年から、今や村松の趣味と特技になった「骨折」との戦いが始まる。

 

別々のチームになってからは、正直なにをやってたかわかりません。

いろんなチームにいたという事は聞いてました。

そして「骨折」→「復活」→「骨折」→「復活」を繰り返しているのも聞いていました。

 

ギャングで再び一緒にプレーした時は、まだ怪我が完治していなくて、満足にプレーできずにいた。

チームの攻めにリズムをもたらす事、対人の強さ、良い部分が霞むほど僕の目には周りと息があっていなかった。

簡単な知識を伝える事が、迷いを与えてしまうのではないかと、悩んでいた。

でも選手権東海大会の前の東京遠征では、完全にフィットしていたと思う。

「やっと合ってきたのに、東海大会で敗退したら・・・」

もっとギャングのみんなとプレーがしたかったと思う。

 

そんなわけでオアシス予選へ出場しました。

ギャングの練習にも来た。

 

やっぱり「うまい」!

動きにも、パスにも、緩急・強弱を付け、それでいて味方にわかりやすいタイミングのプレーで、流動的なフットサル。

たまに見せる超うまいドリブル。

 

そろそろスペインに着いたかな?

全力で挑戦し、夢をつかんで欲しい!

頑張れ!

 

これを書いている間もたくさんの方からメッセージを頂き、本当にありがとうございます。